Set 1: Possum, MoMa Dance, Sample in a Jar, Limb by Limb, Ocelot,
poor Heart, On Your Way Down, Wolfman’s > Maze, Wilson, Fluffhead
Set 2: Chalkdust, Tweezer > Caspian > Sand > Tweezer > Birds > Waste > Golden Age, Reba > Antelope
Encore: Suzy Greenberg > Sanity > Tweezer Reprise
なるほど〜。ほとんど覚えてないぞ(笑)。
でも、その中で、覚えているもの。
set1のLimb by Limbは00年のZepp Tokyoでミラーボウルが回った思い出の曲だったので嬉しかった。あと、On Your Way Down はアラン・トゥーサントの曲ですが、PHSIHとしてはフィートのカバーでしょうかね。これも印象的。そして、1setはやはりFluffhead。これは盛り上がりましたね。
ところで、この日はLawnでアンドリューと一緒に見たのですが、GorgeのLawnの傾斜はかなりキツイ。結構な坂なのね。この傾斜具合は、西武ドーム(メットライフドーム)の外野席の席と多分同じ角度(笑)。Gorgeに行って帰ってきたあとメットライフの外野席にLions vs Hawksを見に行ったら、「おっ、この感じなんか知ってる』となっちゃったのよね。Gorgeに行ったことある人、メットライフ行ったら体感お願いします(笑)。
2011/08/05 THE GORGE,George,WA
SET1:KDF,The Wedge,Gin,Nellie Kane>MFMF,Cavern>Tasete>Roggae>Walk Away,Funky Bitch,Roses>Bowie
SET2:BDTNL>Rock and Roll->Meatstick->Boogie Woman>Farmhouse>Show of Life>Julius>Caracter0
Encore:Loving Cup
このマニア本(笑)によりますと、
In the wake of the "Storage Jam" at the Super Ball Ⅸ,a slew of dark,spacey james where Page played the theremin followed.
Most notable was the debut of this style-8/5 "Rock and Roll" - but the 8/15 "Undermind" and the faster 9/4/11 "Piper" are also very intense.
storage jamをどう訳したら良いかわかりませんが、ジャムの格納庫って感じでしょうか。深くてスペーシーなジャム、そしてペイジがテルミンをプレイしている。これが8/5(この日のゴージ)のRock and Rollで初めて演奏された。(8/15のUndermind、9/4のPiperも同様に凄いらしい)
そう、というわけで、この日はなんと言ってもRock and Roll(ベルベットアンダーグランドのカバー)なのですね。テルミンを使ったとは、実は生ではよくわかりませんでした。まぁ、ペイジはあまり見ないしね(笑)。
とにかく、この素晴らしい演奏。ジャムが二重三重に変化して深く奥の方まで持ってってくれる。そして、もっともっと!!ってところで->Meatstick に続きます。こういうのが本当にPHISHの醍醐味ですね。